大永経営綜合事務所について– #About the office –

#Management Philosophy 経営理念

赤字を少しでも食い止めたい,廃業を回避させたい,
国力を浮揚させる一燈でありたいとの強い信念からこの事業と向き合い続けています。

|今日では黒字企業が2割,赤字企業が8割|

この20年程で420万社程度の中小企業が350万社を割るほどにまで激減しています。

今後、承継問題で2025年までに約127万社(約全体の3分の1)
が廃業すると言われいます。
雇用に換算しておよそ650万人、GDPでは22兆円ほどになります。
この現実を見過ごしてはいれません。

99%が中小企業といわれるこの国とって、
生命線を絶たれてしまうと言っても過言ではない現実です。

様々な補助金や制度、事業再生の実績を用い強い事業へと導きます。

事業を共に成功させましょう!

この20年程で420万社程度の中小企業が
350万社を割るほどにまで激減しています。

今後、承継問題で2025年までに約127万社
(約全体の3分の1)が廃業すると言われいます。

雇用に換算しておよそ650万人、GDPでは
22兆円ほどになります。
この現実を見過ごしてはいれません。

99%が中小企業といわれるこの国とって、
生命線を絶たれてしまうと言っても
過言ではない現実です。

様々な補助金や制度、事業再生の実績を
用い強い事業へと導きます。

事業を共に成功させましょう!


#About Okubo 代表 大久保 元永

私は生まれも育ちも大阪です。
初めての職場は日本コムシスという上場会社で、
東京で勤務していました。
事業は自分でやりたい体質だったのか、日々の勤務に
違和感を感じていた頃に、
あることをきっかけに退職しました。

代表 大久保 元永

27歳にして死にかけました。

#企業を決意

このタイミングで事業を起こそうと決意しました。
とは言え,起業や創業支援に前向きな時代ではありません。
むしろ出る杭は打たれる時代。
それでも若かったこともあってそれなりに起業という言葉に浮かれながら、
当時は両親も健在でしたしありがたいことに両親の持ち家でもありましたから、
差し当たって苦労がなかったのです。
まぁ,そこからは家がなくなってしまったり、だまされたりと、
二十歳そこらが苦労なく渡れるほど世間は生易しいものではありませんでした。
両親にもたくさんの迷惑をかけました。
それでも諦めるという言葉は頭を一瞬もよぎったことはありませんでした。
本当に世の中の社会の胸をたくさん貸してもらいました。

#人生の転機

そんな破天荒な人生でも、ある機運が生じます。27歳にして死にかけました。

母に大変な迷惑をかけました。毎日毎日見舞いに尋ねてくれ、
わがままな私の面倒をみてくれました。

そんな出来事もあり救われた命を次は救う命として生かしていきたいと考えました。
一念発起,これまでの人生を見つめ直し、もう一度事業を再開しようと決意します。

#事業再生との出会い

ただ、これからは今までの世の中・社会に借りたことを返していこう、その為には何に取り組むべきか。
時代は景気後退局面に入っており、デフレスパイラルが叫ばれていました。

私は、これだと思いました。これを何とかする仕事は何か。
ライフワークになった事業再生という単語に出会った瞬間です。
これなら世の中・社会への恩返しも、自分自身の食べれる道も切り開くことができる。
私にとっての正に三方良しの事業でした。
そんな滑り出しから20年、いまもこの業界に身を置かせて頂けていることは
世の中・社会への感謝であり幸福の気持ちで一杯です。

#経営者のお力になりたい

私はいまこの瞬間もこの仕事に出会えて本当に良かったと思いますし,
この仕事には労苦を厭わず奉仕できる自信があります。
だからこそ、何としてもこの境地にある企業・経営者の何かの力になりたい、
そしてこの国の何かに貢献したい、人生半世紀を生きてきた男の終盤に向けての意気込みと願いです。

私は、コンサルタントは独立客観的な立場から独自の視点、
かつ創造性ある提案をいろんな視点をもって提案するものと考えています。

依頼者といろんな意味で意見が対立することも解決に至る最も重要な要素であると考えています。
他方、依頼者である経営者さまは課題や問題をご自身の納得のいく方向性で
解決されたいという強い信念をお持ちです。
確かに会社経営はその強い思いの最たるものなのでその信念失くしては経営者足り得ません。

#事業再生にて目先の問題にとらわれないで

一例をあげますと目先の資金繰りが悪化している原因とその対策について、
本業の悪化の場合と財務の悪化の場合とでは、講じる対策が違ってきます。

財務に悪化がある場合は、資金繰りの状況を見て支払方法や返済方法の見直しで改善できる可能性があります。
一方で本業が悪化している場合においては、
本業悪化の原因の洗い出しや本業強化対策に注力すべきであって、
現象として生じている資金繰り悪化に重きをおいた対策を講じることは逆効果になる場合が多いです。

こういったご相談は中小企業の経営者さまには少なくないことで多くのご相談をいただきます。
そして多くの場合、本業を強化する必要のある場合がほとんどです。

#早急な対応が経営回復に

しかし、経営者さまは目先の資金繰りを何とかしたいと強く望まれ、
支払い方法や返済方法の見直しの選択をされます。
誤解を恐れずに申し上げると、ご相談時にはすでにそのように希望されていることがほとんどです。

ここで私なりの見解ですが、事業というのは不思議なもので、一度、支払いや返済の減額を選択すると、
元通りの支払いや返済に戻すのは非常に難しく、私の知る限りでも数えるほどしかありません。

これは人間性などの側面も絡む問題ですから一概には言い切れませんが,多くの場合がそうなっています。
そのような企業は、いまもなお300万社以上が同支援を受けています。

このように一度緩まったものを引き締めるのは相当に大変なことであり、容易に緩めるものではありません。
容易に緩めたばかりに自らの首を絞める結果となった経営者・企業をたくさんみてきました。

それは、決して経営者のみの責任ではありません。
われわれコンサルタントが独立客観的視点を持つ必要性に理解を深めなくてはいけません。
確かにご依頼をいただくことではありますが,それはその企業の改善のご依頼をいただくのであって,
経営者の意向を通すご依頼をいただいたのではないのです。

#コンサルタントとしての姿勢

これが冒頭で申し上げた意見の対立する過程です。
私は、この過程を経て懇切に将来性や現状改善の重要性を説き、
企業・経営者の真の利益につながることであると理解いただく努力を忘れてはコンサルタントの将来に
価値はないと確信しています。
そうしたコンサルタントと経営者のお互いの努力の結晶として,得るべき新しい果実があるのだと考えています。

このような観点からも,私は経営コンサルタントとして,しっかりと経営者・企業に寄り添い,
支え指導しているという矜持を持って役務に当たっています。

#Company Profile 会社概要

Access

名称 :大永綜合経営事務所
所在地:〒541-0051
大阪市中央区備後町2-5-8 綿業会館本館5階
代表 :大久保 元永
設立 :2015年4月
電話 :06-4708-7505
FAX :06-4708-7506
MAIL :info@t-bf.jp

セミナー情報

定期的にセミナー開催

セミナー参加無料事業相談、経営相談、融資相談、資金繰り相談など

日時:2022年00月00日 00:00〜00:00
場所:定期的にセミナー開催
質疑対応いたします
ズームのロゴ

※zoom内ではカメラをOFFで参加できますので
顔を出す必要はありません。(秘密厳守)

大永経営綜合事務所 代表

2022年○○月○○日 あと数名 参加可能

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